2009年6月1日

アルマゲドン

カテゴリー: アクション — admin @ 8:34 PM

■評価

☆☆☆☆

■コメント

1998年公開。
ブルース・ウィリス出演。
ベン・アフレック、リブ・タイラー、ビリー・ボブ・ソーントン、ウィル・パットン、ピーター・ストーメア、オーウェン・ウィルソン、キース・デビッド、スティーブ・ブシェーミと超豪華出演陣で贈る、感動系SFXアドベンチャー!!監督はマイケル・ベイ、製作総指揮にジェリー・ブラッカイマー。

偏った見方をしてはイケナイ。この映画から単なるアメリカの世界戦略ではなく、人類の為に自らの命を顧みず挑戦するヒーローのお話。

6500万年前、地球では恐竜が大繁栄を築いていた。しかし、たった10kmの隕石が環境を一変させる。それは再び必ず起こる。せまり来る隕石に立ち向かおうと試行錯誤するNASA。そして、彼らはたった一つの計画のみ実現可能という結論に達し、メンバーに石油採掘のプロフェショナルを選ぶ。

果たして人類は恐竜と同じ運命を辿るのか?それとも人類は恐竜とは違う道を辿るのか?

ちなみに製作総指揮のジェリー・ブラッカイマー…製作総指揮って一体、何をするの?ってトコだが、色々調べた結果としては「あの場面はこのように撮影しろ」とか、演出においても監督以上に権限を持つ人みたいな感じでしょうか…

2009年6月1日

トゥルーライズ

カテゴリー: アクション — admin @ 8:13 PM

■評価

☆☆☆☆

■コメント

1994年公開。
アーノルド・シュワルツェネッガー出演。
ジェイミー・リー・カーティス、トム・アーノルド、ビル・パクストン出演で贈る、アクションエンターテイメント超大作!!監督はジェームズ・キャメロン、製作総指揮リー・サンチーニ。

家では不器用で除け者、平凡なサラリーマンという顔を持つハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)。実は核ミサイルで武装したテロリストを追いかけてる最高機密間のスペシャルエージェント。

あらゆるハイテク機器の操作技術を身に付けた彼はエージェントとして、亭主として成功を手に出来るのか?

昔のジェームズ・キャメロンは面白かった!…と思わせる作品だ。そして州知事になる前のシュワちゃんは何て面白くてハラハラさせてくれて楽しませてくれるんだ!と思わせる作品でもある。昔のハリウッドは面白かった!最近は昔のハリウッドを少しずつ取り戻してはいるようだが…州知事なんか辞めてエンターテイメント界に復活して欲しい!

政治的手腕は分からないがエンターテイナーとしての彼は素晴らしい!

2009年6月1日

ターミネーター3

カテゴリー: アクション — admin @ 8:12 PM

■評価

■コメント

2003年公開。
アーノルド・シュワルツェネッガー出演。
監督はジョナサン・モストウ。

1、2と紹介したので、しょうがなく紹介するこの作品。

一体、ドウいうつもりでこの作品を作ったのか!?
全く理解できない。唯一の見所はアクションだけである。青年になったジョンは岡村隆にそっくりでエドワード・ファーロングは見る影も無い。もうすこし良いキャスティングはあったはずだろ!

それどころかストーリが酷すぎる。今まで積み重ねてきたものを無駄にするストーリーである。未来を変えるという主目的に挑んできた1、2を汚して貶す最低の作品だ。基本的にエンターテイメントとは誰かを楽しませるべきであると思うのだが、作品を見た後味は最悪に不快で希望を失う。あまりにも酷い作りに不快といった感情を超え、怒りすら感じる。1、2で感動し胸が熱くなった貴方の想いを粉砕する作品だ。

2000年過ぎてからのハリウッドの没落を象徴する駄作だ。

2009年6月1日

ターミネーター2

カテゴリー: アクション — admin @ 8:07 PM

■評価

☆☆☆☆

■コメント

1991年公開。
アーノルド・シュワルツェネッガー出演。
エドワード・ファーロング、リンダ・ハミルトン出演で贈る、アクションエンターテイメント超大作!!監督はジェームズ・キャメロン。

近未来において人類は自我に目覚めたコンピューターと生き残りをかけて壮絶な戦いを繰り広げる。そしてA.I.側は未来の人類を統率するリーダーを殺しに、例え粉砕しようとも再生してしまう、液体金属の更に進化したターミネーター過去に送り込んだ。それに対し人類は、まだ子供のリーダーを守る役目として、1では悪役だったターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)を送り込む。

旧型のターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)に果たして勝ち目はあるのか?

ハリウッドの続編映画は大抵コケル…という定説を覆したこの作品!やはりターミネーターといえばシリーズ第2作目のこの作品を皆が想像する事であろう。コンピューターグラフィックスの完成度が今より低いとはいえ、観衆をハラハラドキドキさせてくれる。今もなおターミネーターといえば万人が知る映画であるが、その有名度はこの作品が完成させたと言っても過言ではない。アクション映画の王道といえる作品、まだ見ていない人は是非とも見てほしい!!

2009年2月1日

ヒート

カテゴリー: アクション — admin @ 2:18 PM

■評価

☆☆☆☆

■コメント

1995年公開。

アル・パチーノ、ロバート・デニーロ出演。
その他、ヴァル・キルマー、ナタリー・ポートマン、トム・サイズモア出演で贈る、プロフェッショナルに生きる警察の男と犯罪者の男の対決する作品。監督はマイケル・マン。

仕事に生きる家庭生活を持たない刑事ヴィンセント(アル・パチーノ)は、私生活を断ち切った強盗のプロフェッショナルであるニール(ロバート・デ・ニーロ)の起こした事件を担当する。駆け引きをしながら徐々にお互いが接近していき遂に1つのテーブルを共にする。

次に2人が出会う時、それは映画史に残る12分間の銃撃戦で幕を開ける。

お互いの譲れぬプロフェッショナルなスピリッツ、駆け引き、迫力の銃撃戦、その全てが見逃せない。

2009年2月1日

スターリングラード

カテゴリー: アクション, 戦争 — admin @ 2:13 PM

■評価

☆☆☆☆

■コメント

2001年公開。

ジュード・ロウ主演。
エド・ハリス、ジョセフ・ファインズ出演で贈る重厚な作品。
監督は巨匠ジャン=ジャック・アノー。

1942年、ドイツ軍の猛攻にあって瓦礫と化したソ連のスターリングラードで起こった、スナイパー対決の実話。極限の対決から伝わる凄まじい緊迫感、役者の演技、壮大なセット、美術…ケチのつけどころが無い!

ラストシーンのエド・ハリスの演技だけでも買う価値がある映画。人間の驚異的な何かを表現した瞬間を見れる映画は数少ない。

2007年7月18日

ターミネーター(Terminator)

カテゴリー: アクション — admin @ 3:01 PM


1984年公開。

アーノルド・シュワルツェネッガー出演。
マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン出演で贈る、 アクションエンターテイメント超大作!!
監督はジェームズ・キャメロン。

近未来において人類は自我に目覚めたコンピューターと
生き残りをかけて壮絶な戦いを繰り広げる。
そしてA.I.側は未来の人類を統率するリーダーの母親を殺しに、
ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)を過去に送り込んだ。
それに対し人類は、守る役目としてリーダーの部下(マイケル・ビーン)を過去に送り込む。

果たして生身の人間が人類の未来を握る女性を殺人兵器から守りとおせるのか?

かなり昔のこの作品。
正直なところ今、見てしまえばターミネーターの動きのぎこちなさは感じるであろう。
しかし、この映画はそれまでのアクション映画を一変させた、
と言っても過言ではない程、観衆に受け入れられた。
それは今までに無い発想とスリリングな展開が実現させたのであろうと筆者は考える。
誰もが聞けば分かるテーマ曲を生んだこの作品を是非とも見てほしい。