iTunes Connectで出力されるCrash Reportsを読む

■Crash Reportsの取得

iTunes Connect > Manage Your Apps > Current Version > View Details > Crash Reportsからcrashファイルをダウンロードして解凍、クラッシュ箇所を特定する。

■バイナリのビルド

以下の状態でビルドしたバイナリが必要である。

  • Build Settings の Strip Debug Symbols During CopyがNo
  • Build Settings の Strip Linked ProductがNo

但し、この状態でビルドすると30~50%ファイルサイズが大きくなるのでリリースビルドではNoにしておくべきである。

unzip hoge.ipa
cd Payload
xcrun atos -arch armv7 -o hoge.app/hoge 0x000ac264

以下のように出力される。

+[TAGResourceUtil expandResource:] (in hoge) + 586

Build Settingsを変更していないと以下のようになる。

___lldb_unnamed_function3890$$hoge (in hoge) + 586

オーガナイザ

ビルド毎に設定変更しバイナリを保存しておくのは非効率である。Window>Organizer>ArchivesでSubmittedのバイナリを右クリックするとfinderでxcarchiveが取得できるのでエラー原因の追求にはこれを使う。

xcrun atos -arch armv7 -o hoge.app.dSYM/Contents/Resources/DWARF/hoge 0x000ac264

参考

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