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日々勉強

hipacheをインストールする

簡単なので別に記事にするほどでもない。

■インストール

npm install hipache -g

■設定

Redisのportや接続に関する設定は以下のファイルを編集する。同階層のファイルを見れば大体分かる。

vim node_modules/hipache/config/config.json

以下のようにしてvhostの設定をする。

redis-cli rpush frontend:example.com hoge.identifer #フロントエンドを作って名前を付ける
redis-cli rpush frontend:example.com http://123.123.123.123:80 #フロントエンドにバックエンドを関連付ける
redis-cli rpush frontend:example.com http://234.234.234.234:80 #フロントエンドにバックエンドを関連付ける

■起動

sudo hipache

参考

殆どgithubに書いてあるものの和訳になってしまった。

3 Comments»

こんにちは,はじめまして。
Blogを色々拝見させて頂き目からうろこの情報盛り沢山で感動しています。

この記事について,すごく初歩的な質問をさせて頂きます。
中小規模システムにhipacheを使用する時のサーバ構成についてですが,
先頭の1台(1os)のサーバにhipacheが立ち,
その下にWebアプリサーバやWebSocketサーバが複数台(各os)にぶら下がる
という使用方法になるのでしょうか?

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりです。1点だけ注意が必要なのですが、WebSocketクライアントが数万を超えるとhipacheがWebアプリサーバやWebSocketサーバに接続するためのポートが涸渇する可能性があると知人からアドバイスを頂きました。

クイック回答して頂いてありがとうございます。

なるほど,そうですか。
WebSocketクライアントが増える場合の対応方法としては,
どの様な方法が可能なのでしょうか?

例えば,hipacheの更に上にバランサー(最上階層)を入れた上で,
hipache(第2階層)のスケールアウトだけでいけるのでしょうか?
(つまりぶら下がり設定はまるっきり同じ)

もしくは,hipacheのスケールアウトと伴に,
参照先であるWebアプリ/Socketサーバ(第3階層)も増やした分だけ,
親子関係を持たせた状態でスケールアウトとなりますか?

前者でいけそうな気がしますが。

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