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日々勉強

Amazon EC2を使ってWebSocketサーバを10分でたてる

前回に引き続きWebSocketサーバをたてる。今回はAmazon EC2を使用する。

sudo passwd root

■インストール

rootのパスワードを設定したら以下のコマンドを実行する。

su
yum install openssl-devel gcc-c++ make
wget http://nodejs.org/dist/node-v0.4.3.tar.gz
tar xvzf node-v0.4.3.tar.gz
cd node-v0.4.3
./configure
make
make install
curl http://npmjs.org/install.sh | sh
npm install websocket-server
npm install base64

使用しているインスタンスによって、makeは時間がかかるので10分では無理。(๑°⌓°๑)

別解1

以下のようにnaveを使ってインストールする手法もある。

su
yum install openssl-devel gcc-c++ git make
git clone https://github.com/isaacs/nave.git ~/.nave
~/.nave/nave.sh install latest
~/.nave/nave.sh use latest
echo "~/.nave/nave.sh use latest" >> ~/.bash_profile
curl http://npmjs.org/install.sh | sh
npm install websocket-server
npm install base64

残念ながらmicroインスタンスでコンパイルすると負荷が高すぎて途中終了してしまった。Largeでコンパイルすればサクっと終わる。

追記

会社で同僚に教えてもらった。

別解2

nvmを使えばnpmも同時にインストールできる。

su
yum install openssl-devel gcc-c++ git make
git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
source ~/.nvm/nvm.sh
echo "~/.nvm/nvm.sh" >> ~/.bash_profile
echo "nvm use v0.4.8" >> ~/.bash_profile
nvm sync
nvm install v0.4.8
npm install websocket-server
npm install base64

smallインスタンスたどコンパイルに時間がかかる。

■アカウントの作成

話が前後するがアカウントの作成からだと流石に10分は無理。作成方法については以下を参照すると良い。

■EC2まとめ

コマンドラインツールを使用するにはX.509 証明書が必要。基本的にはコントロールパネルから操作が可能。インスタンスを起動させるフローで証明書(鍵)がダウンロードできる。SSHはその鍵で接続する。そんな感じ。(。・ω・)ノ゙

■開発環境構築

以下のコマンドを実行しツールをインストールする。

npm install node-dev #ファイルを変更すると再実行
npm install node-inspector #Developer Tool
npm install cloud9 #IDE

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