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日々勉強

システム設計と開発の基本

■設計

チャンクダウン

  1. 何を作るのか
  2. 必要な機能を列挙
  3. 必要な画面を列挙
  4. 画面や機能のグループ化
  5. グループ化したものをコントローラとして定義
  6. コントローラで行うべき処理内容を列挙
  7. 列挙した処理内容からアクション(名)を定義
  8. データソースの設計
機能の列挙

何をどうするのか箇条書きで軽く書き出す。

画面の列挙
画面名 内容 構成画面
ランキング画面 人気の高い順に上から表示する 1画面のみ
ログイン画面 ログイン処理を行う 1画面のみ
画面や機能のグループ化
グループ 画面名(複数場面の場合)
閲覧系 ランキング画面
認証系 ログイン画面
コントローラの定義
コントローラ名 処理内容 担当画面
IndexController 登録されている情報を閲覧する処理 ランキング画面
AuthController ログイン・ログアウトなどのユーザ権限の管理 ログイン画面
コントローラで行うべき処理内容を列挙

箇条書きや上述の表に書き込んでも良いかもしれない。

列挙した処理内容からアクション(名)を定義
コントローラ 担当処理 アクション名
IndexController
  • 閲覧回数の多い順に一覧を表示する
  • 指定されたページにリダイレクトする
  • popularAction
  • redirectAction
AuthController
  • ログイン画面を表示する
  • ユーザ認証をする
  • ログアウト処理をする
  • loginAction
  • authAction
  • logoutAction

■開発

  1. 画面レイアウトの作成
  2. モデルの処理をコーディング
  3. 全体にかかわる内容の定義
  4. 個々のコントローラやアクションをコーディング

モデル

  • コントローラのリクエストをデータソースから取得して渡す
  • コントローラから渡されたデータをデータソースに登録・更新する
  • データソースの状態をチェックしてコントローラに渡す

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