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JavaScript、PHP、MySQLを使ったり

GoogleAnalyticsで携帯のアクセス数はカウント(計上)できるのか?

■結論

出来る。

これがAnalyticsのキャプチャー画面。data.png

■方法

Analyticsでは通常http://www.google-analytics.com/__utm.gifのファイルに(クライアント情報を記録した)クエリをつけたリクエストをJavaScriptで行っている。このimgをベタでHTMLファイルに記述すればJavaScriptが実行できない携帯端末でもgifファイルをリクエストし、Analyticsに計上される。

■ソース

<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try{
    //this is your id
    var pageTracker = _gat._getTracker("UA-123756-7");
    pageTracker._trackPageview();
}
catch(err){}
</script>
<noscript>
<img src="http://www.google-analytics.com/__utm.gif?utmul=noscript" width="1" height="1" />
</noscript>

■注意

自己責任でお試しください。

アイデア提供元(codeなにがし

Firefoxでフッター(footer)の下に隙間ができる

■原因として考えられるもの

clearfixハック

■解決策(CSSソース)

.clearfix:after {
    content: ".";
    display: block;
    height: 0px;
    clear: both;
    visibility: hidden;
    font-size: 0;/*これで解決させる*/
}

とする

■解説

afterでコンテンツ(上記の場合は『.』)を追加した分、(hight:0であるが)内部的に高さが増す。フッターにclearfixハックを使っている、もしくは他の要素でclearfixを使い内部的に高さが増した量よりフッターの高さが小さい時にフッタの下に隙間が出来るが、上記のafterで追加した要素のフォントサイズを0にすることにより、追加した要素の高さを完全に0にする。

■追記

但し、スパムとみなされる可能性もある気がするので、フォントサイズはかなり小さめの0以外の値を設定した方がイイかもしれない。

.clearfix:after {
    content: ".";
    display: block;
    height: 0px;
    clear: both;
    visibility: hidden;
    font-size: 0.1em;
}

なぜ日本からGoogleやFacebookが生まれないのか?

■考えられる理由

大学
  • 日本の教育に問題がある。(両社は共に大学発)
  • 想像:多くの学生には目的意識に基づいた学術的向上に対する意欲がない
    (原因:子供の数に対する学校数過多、入学してしまえば進級、卒業は比較的容易といった方針などが問題であろうか)
  • 想像:少数派である上記とは異なった学生を支援、向上させる風土に問題がある
    (日本の大学では様々な研究が行われていて、テレビでもしばしば取り上げられてはいるが、ビジネスで大成するケースは少ないと思う。したがって、この経過のどこかに問題があると思われる)
会社
  • 忠実すぎて「遊び」がない
    (トップダウンが強すぎてボトムアップがない。もしくはボトムアップの意見が届いたり生かされたりしない。またボトムアップの意見が出せるような人材の創出が社会に無い)
国民性
  • 既存のマニュアルに沿った行動を取るのは得意だが、個々の事象に対する個人の判断や創造性が乏しい
社会性

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080509/301127/
にこんな文章があった。

正論による議論が重要なSIの現場でも,空気は猛威をふるう。これに比べると他国,アジアは別として,例えば米国やヨーロッパでの現地システムの開発ではこんな理不尽なことに出会ったことはそうはない。あるとしても赤字プロジェクトの責任を取り,空気を醸成した意思決定者は,次のプロジェクトでは消えていることが多いのが実情だ。ところが日本では空気に反対した人のほうが裁かれる。

  • つまりアメリカ、ヨーロッパでは、その場の空気に合わせて言うべき事を言わず、まして赤字を生み出すような事をすれば、後で責任を取らされる。だが日本では、その場の空気を壊した人間が責任を取らされる。そしてこれは、今までにない新しいものを創る時の最大のネックとなるはずだ

■結論

勇気を持って、空気を壊そう!

吸い慣れてしまった澱んだ空気を壊して、新鮮な空気を作りだそう!その際、相手への優しさを忘れることのない様に。

最大の優しさは相手に合わせる事でなく、真に相手の為になる相手の主観とは違った選択肢を提示する事である。