2007年12月12日
■ためになった事
下記、ITmediaより引用
成果の挙がった人だけが努力している訳ではなく、成果の出ない人を努力不足と決め付けない寛容さが身につくと思います。
努力も真面目も言うまでもなく良いことですが、原理主義的にそれを信じ込むと複雑な世間や多様な人間に対して寛容さを失っていきます。クレーマーの急増と魔女狩的な批判風潮は、ここに遠因があるのではと考えます
複雑系の社会において、原理主義的な考えは危険なことだと思います。因果関係が見えないところで、べき論を強要すると他人に対する寛容さが失われてしまいます。共生とシェアする発想が、今後はより重要になってくると思います。
感想
日頃、仕事に追われるとドウしても他人に対する寛容さを見失いがちな自分です。成果が出ないのは確かに足りない部分がある事も言えるかもしれませんが、人間の足りない部分は、これまで生きてきた長い長い積み重ねによって成立してます。つまり「相手が努力をしていないから成果が出ない」という思い込みは、一方的で相手に敬意を払わない考え方であると思いました。
現在の環境、現実に『No』を突き付けるよりも、どうしたら『Yes!』と喜べるのかに重点を置いた方が、ずっと建設的ですし!
しかし、寛容と惰性は背中合わせであり、同時にこの二つは自身の行動に対する言い訳に無意識的に使われてしまう危険性をはらんでいるとも考えます。
おまけ
引用もとのタイトル「報われない努力もある」、まぁその通りといえばそうなんですが、ちょっと凹んでいる人がみたらキツイ題名かな!?なんて。。。個人的には「努力が報われなくても腹を立てず諦めず、結果が出るまで頑張れ!」みたいな風に受け止めてます。
■Googleドキュメント
以下、Web担当者フォーラムより引用
「はたしてGoogleドキュメントは、Officeをネットワーク上で利用できるようにしたサービスなのだろうか?」
もちろん答えは「ノー」だ。
Googleドキュメントは長い歴史に裏付けされた総合ビジネスソフトOfficeのように多機能ではない。今のところ「ビジネス文書作成に最低限必要な機能は用意されている」といったところが最大の評価だろう。だが、もちろんGoogleがフォーカスしているのは、すべての機能の充実ではなく、複数メンバーでのネットを介したコラボレーションだ。無駄な機能は省いてウェブ上での利用に特化し、だれでも迷うことなくスムーズに“共同作業”を行える。これがGoogleドキュメントの最大の特徴なのだ。
感想
+α的なものなのだが、GoogleはやがてMicrosoft Officeのシェアに影響を与えるような存在になるであろう。それはGoogleパックで無料で(Officeの代替となりえるクライアントアプリ)StarSuiteをダウンロードできるようにした事からも伺える。やがてGoogleはこのクライアントアプリとGoogleドキュメントを結合させ(何故ならば似たものを、あえて分離しておく必要もなく、合わされば飛躍的に使い勝手は良くなる)、それは自然とMicrosoft Officeとの対立になるようになる。
でもGoogleの「無料」ってのはイイっすよね~。Officeって凄く高いんだもん=3
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