2007年11月07日
■ためになった言葉
「その際、いろいろと話をするのですが、将来自分はどうなりたいのかという目標がない人が多いように思います。高すぎる目標でもいい。例えば、将来は社長になりたいといった目標があると、プラスにこそなれ、マイナスにはならないと思います」
沓澤氏自身は、「いやあ、大きな声でいうのは恥ずかしいのですが、ワールドワイドのサポート責任者になりたいという目標を持っています」という。
これは、「日本人のトップというのは、まだまだ少ないですが、能力的には決して日本人が劣っているとは思いません。自分たちの先輩で、ワールドワイドで部門を率いる立場の人間が出てくれば、若手エンジニアにとっても励みになるんではないかと思うからです」というビジョンあってのこと。
「これが実現できるかは分かりません。ただ、そういう目標を持っているかどうかで、その人自身の今日やるべきことというのも、おのずと変わってくるような気がします」と沓澤氏は、若手のITエンジニアにアドバイスする。
…で思った
大きい目標は達成できるか分からない。
でも、そこに本気で向かっていくならば、1日1日がより価値あるものになるのだろう。
だから、大きい目標を抱いても、マイナスになる事はない。
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